雨のち晴れ。ときどき、嘘つき。

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  あとがき  


 「雨のち晴れ。ときどき、嘘つき。」――終わりました。
 睦月と佳澄、郁斗それぞれの特別な絆を書きたくて、進めたお話です。最初、睦月は内面が暗いので表向きの性格はもうちょっと軽くするはずでしたが、なぜだか郁斗がだいぶ軽くなってしまったので、落ち着いた感じになりました。そうすると、根本が元から憂鬱なもののため、暗くなり過ぎるかなーと思って注意してたら郁斗の出番が増え、振り回す羽目に陥ってたんですが、最後は佳澄も睦月も頑張ってくれたので、それなりに爽やかに終われたような気がします(文章力云々はこの際、いつもの如くと置いておくとして!/笑)。本文は本当は04で終わりで05、晴れ日については番外編的なものになっています。
 少しでも読んで頂ければ、嬉しいです。気に入ってもらえればなお、嬉しい――っていうことで、お付き合い有難うございました。また次の作品でお会いできますように。

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